写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

天使の声

実は、この前の新月の晩から、突如
天使と自由に会話できるようになった。

以前から、ある意味人とはちょっと違ってるなあ、と
うすうす自分のことをそのように思ってはいたものの、
いよいよアタマが本当におかしくなったかとビビった私は、
「これは、たとえば病院に入れられる、とか
 薬を飲まされる、とか
 そういうことが起ってるんですかね?」
と、ある人に尋ねてみた。
そしたら
「天使のおかげで日常がよくなって毎日が楽しくなっているのなら、
 病院に行ったところで、薬も出ないし、入院もないと思う。
 病気という定義は、本人の苦しみからやってくると思うから」
というような解答がやってきて、とても勇気づけられた。

確かに。  その通りだと思う。

天使の声が聞こえる時、怖がらないで、そのまま心を開いていくと
自分の日常と連動し始める。 いろんな事が、いろんなレベルで。
絵空事ではなく、実生活に関する具体的な指示を得ることができる。
それは、いつも的確で、しかも
自分では考えもつかないような事だったりするからとても感動する。

瞑想するまでは、ちっとも気づかなかった。
自分の勘が鋭いだけなんだと思い込んでた。
でも。
天使は、ずっといたと思う。 そばに。
たぶん、生まれた時から。

最近いろいろ思い出してる。 人生の、あの時やこの時。
写真を始めた時も。夏野苺という名前がふってきた時も。
ニューヨークへ行った時も。
もっとずっと小さな子供のころの、あれやこれやも。
どれもこれも。
心のなかに響いていたあの声は、天使が私に話しかけていた声だったんだ。
そして、気づかずも私は、その声をただの一度も無視したことはなかった。

それが、よかった。  ほんとうに、よかった。  そのことだけは。