写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

午前5時半 部屋の窓から見た景色


それを見た瞬間、なぜか。
もう、いいと...
すべてすべてすべていいから、と。
そう思えた。

夜明けの月が教えてくれたのは。

世界はたったひとつで。
みんなみんな仲間で。
あの人だってこの人だって一生懸命生きている。
間違うことだって、知らないことだって
人を傷つけることだってあるけれど。
そんなことはどうでもいいこと。
たいせつなのは、たいせつなのは、
出逢えたこと。

こうして出逢えた奇跡。

すきになったひとにも
きらいになったひとにも
どんなひとにもあえてよかった。
わたしをすきといったひと。
わたしをきらいといったひと。
みんなにあえてよかった。

かみさま、ありがとう。