写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「準備完了!」

小屋に無事到着〜!

「ただいま!」
と言ってしまう、ここに来ると。


さて、
どんなふうにここを飾ろうか。
そう思いながら足を踏み入れる瞬間がとても好きです。

今回は一番初めにこの作品を飾ってみました。

もう何年も私の手元にある作品です。
大好きで、ずっと大事にしてるのですが、
いつか、きっと、
誰かのところへ飛んでいくだろうと思っている作品。

今回の作品の中で、自分で創ってて面白かったのは、
これ。

最初は、ただイラストを描こうと思っただけなんだけど。
天使の意思(思い)が、型紙になって、
やがてテディとしてこの世に出現する、
というお話を表現したくて。
それが、本当の本当に、テディも生まれてしまいました!
せっかくなので、キーホルダーにしました。
この作品を迎えに来てくれた人は、お家の鍵をつけてね。
小さなマジカルテディがお守りいたします☆
このテディ、頭に小さな王冠を載せています。

この子たちも待っています。

これは、お祈りテディ。
夢を叶える小さなゾウのロウソクに火をつけて、
お願い事をマジカルテディに打ち明けてください。

あと、
グリグリやキーホルダーに変身したテディたちもいますyo!
パーツを取り外すとペンジュラムとしても使える仕掛けあり。^^



天使の人形たちも登場です。
みんな帽子をかぶっていて、
首にぶら下げている十字架のネックレスは、取り外せば、
持ち主となる人が本当に首から下げて使えるようになっています。
(ひとりだけ様子がおかしい天使も混ざってますne!)


イラスト作品もあります。
私は、この作品(時に大きな方)を描いている時に、
ドラクロワやギュスターヴ・モローのエネルギーが、
ずっと胸の中に渦巻いていました。

光を描くのに、とても時間がかかりました。

光を描くって、
光を知らないとダメなんだなって、
当たり前のようだけど、心底そう思いながら描きました。
以前、草間彌生さんの真似して、
家中のいろんなものに水玉模様を描きまくった時期があったけど、
あの時も、
ただ丸を描けばいいってもんじゃない。
丸って、難しいな〜。
と思ったものです。

イラストの中に光は流星のように見えると思いますが、
なぜか光は上に向かっています。
それは、ある意味「ありえないこと」なんですが、
世界には「ありえないこと」が起きる、
つまり「奇跡は起きるんだよ」ということを表現したくて、
流星に見える光を上空に向かって放ちました。
細い月は、新月を表しています。
この作品は、
「新月の晩、三人の天使が現れて奇跡は起きる」
というタイトルです。


虹が入るアメジストと、
コンディションの良いルチルクォーツを手に入れたので、
アミュレットブレスも4つだけ創りました。

、、、、って、ずーっと全部説明したいくらいなんだけど、
それだと明日からの個展がつまらなくなってしまいそうだから、
まあ、この辺でやめておきます。
あとは、個展会場で、お越しいただいたみなさんに、
直接お話させていただきますne☆

さて、
今回はどんな個展会場になったでしょうか?
魔女のサンキャッチャーもびゅーんと飛んでますyo!

みなさーん、お待ちしてます!
ぜひ観に来てください〜☆