写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

バラのなかの出来事

仁科有理さんを撮りました。

着物やドレスなどでたくさん撮りましたが
最後は床にバラの花びらをいっぱい巻いて
そこに寝転んでもらいました。

女優さんは、きれーだなあ。 と思います。

その美しさを見れるだけで、もう。
ホント幸せです。






別に、自分は美しく生まれてきませんでしたが
美しさを見ることができる仕事についたことは
とてもよかったと思います。
ある意味、自分がそうなるより幸せかも。
だって美人はとうとう一生自分の美貌を
外側から見ることができないんですから。
写真とか、鏡とか、映像のなかでしか
見れないでしょ。
リアルタイムで
じーっとその美しさを堪能できるのは
見る側の特権ですよ。(笑)