写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

嫉妬心



非常に強力で意地悪な心の波動をキャッチした。
その心は、ある対象に向かって妬みの渦がぐるぐるしてる。
「自慢」されて怒ってるらしい。

ばっかみたい。

「自慢」は、する方は気持ちいいものだと思う。
誰かが気持ちいいのなら、自分も一緒に気持ちよくなればいい。
笑って、「すげー」とか、盛り上げて楽しくやればいーのにな。
と、思う。

なれないなら。 それは自分に原因がある。
自慢してる相手の問題じゃない。

なぜ?と、自分の一番奥深くを探究してみるチャンスだ。
なぜうらやましいのだろう?

ま。 答えは簡単。 実は自分もそれが欲しいんだろう。

ならば、それを手に入れるべく、即刻行動するべきだ。

嫉妬する心は、とても必要であり、重要だと思います。
それがあるから成長できる。
私の場合、人や何かの状況を羨ましく感じたら、
瞬時に「強い憧れ」に変換します。 そして、
憧れた「それ」に、自分がなるよう努力します。
なので、嫉妬心を抱くことは、最終的にはいつも
良い結果しか招きません。
しかしこの方法は、
開いていれば誰にでもできることだと思いますが、
閉じてるとできないかもしれません。
キーは「素直さ」と「正直さ」ですね。
いつでも100%自分でいることが大切です。
自分の中心を誤魔化したりしていると、私が目撃した人のようになって
自分も他人も苦しめることになってしまいます。

嬉しそうに自慢してる人の、心の可愛さを見ようとせず、
腹をたて、指をさし、「自慢はよくない」とか言ってるような人。

おまえふざけんな   と、思います。(笑)