写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

初夢


元旦の夜にみた夢。
すごいありえない、びっくりな夢だった。
人になんか、ぜったい話せない。
思い出すだけで今もどきどきする。
あれは、いったい...何を暗示しているのだろう?
気になる。
いつまでもあの世界にいつづけたくなるような
危険な夢。

夢の話をもうひとつ。
おととしの秋。
ジョン.F.ケネディ空港を飛び立って数時間後。
毛布にくるまり、機上でみた、あのときの夢。

私は
どこかへ続いていく長い長い人の列をみつめてる。
ふとそのなかのひとりが振り返った。
老婆のようにも、少女のようにも見えるその人が
私の目を見て、ニヤリと一言。 こう言ったのだ。
「あんたの願いは2005年に叶うよ」

そこでハッとして目が覚めた。
あのとき隣りの席にはかっちゃんがいて
確か、機内で上映中の映画を見ていたと思う。
私は、夢の話をしなかった。

今まで誰にも言わなかった。

2005ねんなんて、さらいねんかあ、とおいなあ
と思ったけど、なんともう今年じゃないか。

.....願いが叶う。  願い。  私の願い。

私は人に自分の願いを話したことがない。
ただの一度も、だ。

誰も知らない。 私の願い。 本当の。

どうして、あの人だけ、知ってたんだ?
あの女の人は誰だったんだろう?
私のことはなんでもよく知ってる感じだった。

振り返ったときの顔は今でもよぉく覚えてる。

さて。 始まったよ、2005年。