写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

エッセイ

そういえば、遠藤くんが、「苺ちゃんのホームページ見たい」
と言うので、見せてあげた。

「おおーすげー」とか言いながら、しばらくはしゃいで見てたけど、
最新のエッセイを読んで、固まっていた。(笑)

特に
『私は、自分が尊敬できない人の言うことは聞けない。
 その人のために頑張ろうなんて、まったく思わない。』
という箇所で。

え? って。(笑)

こんなふうなこというなんて、苺ちゃんの普段を見ていたら想像できない
と言っていた。(笑)


そうかもしれないな。
普段の私を知ってる人が、突然このエッセイを読んだら驚くかもしれない。
とても「そういうふうに」見えないだろう。

私を知らないままこのエッセイだけ読み続けてる人も、普段の私に会うと
驚くかもしれない。
やっぱりとても「そういうふうに」見えないと思うから。

ふふふ(笑)本当の私って、どんなだ?





私は、どんな暴言吐いても、どんな怒り狂っても、いつもしあわせ、なの。

基本がそこなの。

表と裏が違うってことは、ない。 いつも正直。 いつも本気。 いつも自分。

いつだって、忘れない。 どの命も尊いことだけは。

そして私も、生まれてきてよかった。

ココがけしてブレないので、負のエネルギーを感じることに恐怖を覚えないんです。

だから怒る時は思いきり怒ってしまえるし、
泣きたい時は思いきり泣いてしまえるんだ、と思います。

楽しんだり、喜んだりすることと、まったく同じように。