写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「2020年 10月です!」

エッセイ読者の皆さん、

おはようございます!

2020年第10番目の月がやってきました。




まほうカレンダーをお持ちの皆さんは、写真をスイッチしてください。




9月の写真&キーワードはいかがでしたか?

まほうカレンダーの物語の主人公として生きることはできたでしょうか?




人生には「避けては通れない道」があります。




その道は、人それぞれに特徴があると思いますが、

そこを通過しない限り先へは進めないという道が。




じゃあ気楽なところで堂々巡りなまま生きていけばいいじゃない




そう思う人もいるかもしれませんが、

不思議なものでそれでは魂が満たされず、

どんなに困難に感じたとしても、

「避けては通れない道」を歩くことを決意する時がやってくるのです。

おそらく、すべての人生において。




そういうことを表現した、9月のまほうカレンダーでした。




さて、今月の写真はいかがでしょうか?




パッと見た瞬間、どんなことを感じましたか?




あなたのその感覚が、あなたが歩くべき道を創ってゆくことでしょう。




今月も、あなたの人生に、

まほうカレンダーをご活用いただけたら嬉しいです。^^



浅草寺
(おまけ写真)
早朝。誰もいない浅草寺。
子どもの頃「家族でお出かけ」というと、浅草か銀座でした。
たくさんの良い思い出がある土地です。
人のいない仲見世を、
ああ、あの時からずーっとここまで導かれ続けていたのだろうなあ
しみじみ感じながら、てくてく歩き、目的地へ向かいました。

麻紐結び
いきなり私の日常に新しい色が混ざり始めました。
習い事としてスタートしたことが、
ただの習い事ではなくなる瞬間。

舞の稽古
大切に積み重ねた時間の先に見えるものを、
注意深く丁寧に探し続けてゆこうと思います。


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