写真家 夏野苺のブログ&エッセイ

写真は魔法の道具

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

『自分で気に入った作品は、
まほうshopですぐに行き先が決まらないと、
しばらくアトリエに飾って眺めて暮らします。

少し時間が経って、
また魔法棚に並べたり。

誕生した作品たちは、それも大切な宝もの。

ゆっくりお迎えに来てくれる人を探します。^^

★天使のイラスト作品
額の中に羽をセットしました。
動かすと、ゆらゆら揺れます。
あっちへ飛んだり。
こっちへ飛んだり。
「一期一会」を表現したくて、
同じ位置で固めずに、このように創りました。
マットの柄にもこだわりました。
玄関、リビング、寝室、どこに飾っても良いと思います。』

ーーーーー

こんなふうに、
まほうshopでお知らせしていた作品。。。

ありがとうございます!

とうとうお迎えが来ました!


とても嬉しい。 感無量。


どのくらい長く私と過ごしただろうか、この天使。
天使


いよいよお別れの時。
天使の作品


喜びの真ん中で、胸の奥がチクリと小さく痛みます。

でもそれは、創っては手放す、
出会っては別れるを繰り返す作家の運命なのだから。

この道を選んだ以上、覚悟できていること。

迎えが来たということは、
私の方も準備が整ったということなのです、きっと。
(そしてやっぱり「嬉しい」という思いの方が大きい!)
天使

どうか新しく過ごす家に、
たくさんのハッピーを呼び込みますように♪

きっと良い仕事してくれるはず。

私の手から生まれた天使。 ありがとう!



お迎えに来てくれた方は、こんなメールを届けてくれました。
↓ ↓ ↓
天使のイラスト額装作品を希望です。
実は以前から見させていただいていて気になっていた作品でした。
ショップがオープンするたびに、毎回、
「素敵なのにどうして買う人がいないんだろう?」と、
ずっと思っていたのですが、
今回は天秤座の新月ということで、
私の月星座も天秤座なので、
これはこのタイミングで私が買わせていただいてもいいのかも??  
と思いきって注文させていただきました(^-^)


ああ、、、幸せのため息。。。。

もう100回くらいこのメールを読み返しました。

実は以前から見させていただいていて気になっていた作品でした。

ああ、、、、そうなんだ。 こういう人いたんだ!?

前にもそう言って長く私の元にいた天使の人形作品を
迎えに来てくれた人がいましたが。 ありがたいなあ。

吹けば飛ぶような小さなお店だけど、
こんなふうに支え続けてくれる人たちのおかげで、
気づけばもう開店から6年。。。。


ショップがオープンするたびに、毎回、
「素敵なのにどうして買う人がいないんだろう?」と、
ずっと思っていたのですが、

ああ、、、実は私もずーっと同じこと思っていました。

でも、信じていました。必ず迎えは来ると。

そうです!きっとこの天使は、ずっとずっと長い間、

あなたを待っていたのですっ!!!

★実は他にもずーっと長く迎えを待ちながら魔法棚に残っている
 天使作品が、あとひとつだけあります★


月星座が天秤座。。。ということは、
お誕生日も近いのかしら?

良きタイミングで、
天使を迎えに来てくれて本当にありがとうございます!



今回のまほうshopは、明日10/19の21時までです☆
皆様のおかげで、
新作アミュレットは、残り2点のみとなりました。
(魔法棚を整理しましたので、ショップ登録メンバーさんにはメールにてご連絡いたしました)


神社
まほうshop開店前後には、近所の神社へ参拝に行きます。

「いつもありがとうございます。
 今回も良いご縁と繋がりますように」
というご挨拶。


「ありがとうございます。
 大変良いご縁をいただきました」
というご報告&お礼参り。


欠かさず続けている小さな私の大切な儀式。


すべての出来事は当たり前ではありません。


繋げていただいた存在に感謝を捧げること。 


それが、
人生をより良くしていくことだと
信じているから。


もしも、もらうものだけもらっておいて、
「ラッキー」で済ませるような態度で生きていくとしたら、
心の深い部分はいつも冷たい風が吹くことでしょう。

冷え切った人生はいつしか凍てついて固まってしまい、
前に進むこともしなやかに呼吸することも、
できなくなってしまう。


今月も、こうして、
小さなお店を開くことができてよかった。

すべてのお客様にも、感謝いたします。^^

ありがとうございます!!!!!!!!!!


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夏野苺channel

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新幹線の車窓から。

人生を旅に例えて、
つれづれなるままに語りながら
京都まで。^^

大好きな開運神社をみっつご紹介♪

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★まほうshopもオープンしました★
魔法の扉を開ける秘密の鍵を受け取った皆さん、
今回も楽しんでくれたら嬉しいです。^^

時々、

「苺さんのオンラインサロン『魔法学校』って、

どんなことをやるのですか?」

というお問い合わせをいただきます。
(ありがとうございます!)



その都度、私から詳細をお送りしていますが、

それに対して「ありがとうございます」と

お返事くださる方もいらっしゃいますが、

無言でその後何も音沙汰なしという人もいます。。。。



もうその時点で、

魔法を使って生きるということを必要としている人なのか、

そうではないのかの分かれ道になっているように感じます。



どちらが良い悪いかを私が判断することはできませんが、

確かにわかることは、

魔法を使って生きる人と、使わないで生きる人、

世界にはふたつの種類の人間がいるということ。


扉を叩いておきながら、

ドアを開けても無言で立ち去るような人とは、

ご縁がないのだなあと思うしかありません。



だから、

私のオンラインサロンに参加しながら、

真摯に魔法を学ぶ人たちとは、

強いご縁で結ばれた「仲間意識」がとても強いです。

友だちというより、、、、魂の家族、という感覚。



「魔法学校」はオカルト集団ではないので、

マジカルな実践も学びますが、

自己啓発的なことも学びます。



インスタグラムのストーリーズで、

シリーズ的に紹介したのはこの本。
(本の詳細はこちらをクリック)



魔法の学校――エンデのメルヒェン集 (岩波少年文庫)

ストーリーズは24時間で消えてしまうので、

インスタグラムのハイライトに「魔法の学校」というコーナーを作り、

この本の中から「魔法とはこういうもの」と私が感じる部分を、

一部抜粋してアップしました。

これを読んでいただくと、魔法の道を歩くべき人は、

「ああ、なるほど!」とすぐに理解できるかもしれません。




これまで特に何の資格も要りませんと、

メルマガの募集要項に記載してきましたが、
(魔法学校についての問い合わせ方法はメルマガにてお伝えしています)

来期からは簡単なzoom面接をさせていただこうかと思っています。


誰でも気軽に入れる場所、、、、

というフェーズは終了したように感じるからです。



かといって、

堅苦しく厳しい集まりなのか?というと、

けしてそうではないのですが、

ミヒャエル氏が遺してくれた言葉のように、

「魔法というものはそんなに簡単なことじゃないんだ」と、

私もそう思うので。



これまで大きく扉を開いておいて、

その期間に集まった人たちは、

期をまたいで継続受講してくれているのですが、

それは簡単なことじゃないと思うのです。
(私を信じてついてきてくれることに深く感謝いたします)



自分とまっすぐ向き合っていくことは、

時に、本当に、しんどい。



逃げたくなる人もいると思うのです。



それでも「継続は力なり」と、続けていく。



その力は結局なによりも自分自身を助ける力となっていき、

やがては、他を助ける力へと育っていくはず。




メルマガにも書きましたが、

宇宙はここから「個」のフェーズから「集団」のフェーズへと

ゆっくり移り変わっていきます。



このタイミングで、

魔法学校の扉も狭き門へと変化していこうとしています。



次回の募集は、2020年12月、

第13期生の募集となります。



これを最後に、2021年(14期生)以降は、

zoom面接を取り入れた形で、

受講料も値上げさせていただこうと思います。
(継続受講者及び、13期お申し込みの方までは現在の受講料のままです)



いろんなことがゆっくり変化していきます。



これまで大事なことを見ないようにしてきた人や、

礼儀、感謝に欠いた生き方をしてきた人は、

自分が壊れるくらいの出来事がやって来るかもしれませんが、

それはすべて、

「より良く」なるため、あなたに大切なことを気づかせるために、

天が計画してくれていることだと思えたら良いですne☆



逆に、

自分のこれまで、揺らぎない信念と感謝を持ちながら生きてきた人は、

今の流れの中であまり人生の大波は感じずに、

静かにこのまま新しい世界に移行していくのかもしれません。

パワーストーン


お知らせ その1
今朝未明が新月ポイントだったので、
昨晩新月メルマガを配信しましたが、
お一人から届いてないとご連絡いただきました。
他にも届いてない人がいましたらお手数ですがご連絡ください。
水星逆行時期なので、その影響もあるかな?^^

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お知らせ その2
今夜、まほうshop、YouTube更新、
ダブルな新月です~♪
ぜひ遊びに来てください☆
詳細はまた今夜、エッセイ更新します!^^

自分の好きなことを自由に表現できると、

人生がキラキラ光り出します。




たとえば着物好きなのに、

自由にどこへでも着ていける環境じゃなかったら、、、

魂の色はくすんでいくと思う。




もしも今、

着物好きなのに様々な理由で自由に着れない人がいるとしたら、

それはなぜだろう?と一緒に考えたい。




いつから着物は「特別」になってしまったのか。




着物が「普通」だった時代もあったのに。




私が着物好きなので、

着物を例に出して今こうして伝えているけど、

着物に限らず、

他にも同じようなことが幾つもあるかもしれない。



素晴らしいのに。

いつの間にか消えかかってしまうということ。



何かを継承していく役割の人はいつの時代にもいて。



まさか自分が着物についてこんなに熱い思いを抱く日が来るとは、

夢にも思わなかったけれど。


もし私の役割のひとつだとしたら。。。


これからも声に出して唱え続けてゆこうと思います。



youtube『夏野苺channel』更新しました!
夏野苺channel
おのせちゃんと着物で打ち合わせ。
私たちの姿から職業を当てられる人はいないでしょう。
フォトグラファーにもデザイナーにも見えないかもしれないけれど。
ちゃんとこの仕事でご飯を食べています。(笑)
そんなリアルなひとコマを動画にしてみました♪

★youtube『夏野苺channel』は毎週土曜夜更新!
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★★★★★★

こんまりさんの新刊。

『Joy at Work 片付けでときめく働き方を手に入れる』
近藤麻理恵 スコット・ソネンシェイン 共著 (河出書房新社)

読み終わりました!

今日のエッセイのタイトルにした言葉が、

私の心にいちばん響きました。




「これは、私が意志を持って残したものなんだ」と

腹をくくって向き合うと、その後、感謝して手放すことも、

大切にすることもできるようになるのです。

このことは物理的な片づけに限らず、

すべての選択において言えることだと、
私は思います。

私たちの仕事も人生も、

自分が過去にした一つひとつの決断によってつくられています。


何事も他人のせいということはなく、

すべて自分の選択の結果なのです。


手放すなら感謝をして。

続けるなら覚悟を持って。

          (「Joy at Work」本文中より)




こんまりさん。ありがとう。^^


今この本に巡り会えて嬉しいです。




他に興味深かったのは、

「マルチタスクの罠」という章。

またたくまにすべてをやってのける超人的な力があると、

彼らは自信満々に語ります。

(中略)

マルチタスクを実践する人は有能だと思い込んで、

それを真似るなんて、とんでもありません。


まったくナンセンスな話です。

           (「Joy at Work」本文中より)



なるほどー。。。と唸ってしまいました。

というのも、近頃、このような人を目撃し、

ちょっと仕事の仕方が雑だなと感じていたところだったから。



人それぞれ自分が心地良い仕事の仕方で良いと思うのですが、

同時にいくつもできる人、ひとつずつやっていく人、

一概にどちらが有能、無能とは言えないものなんですne☆



仕事はどんな分野でも、最終的にはやっぱり、

量より質、、、、ということになってくるのでしょうか。



他にもいろいろ考えさせられる
(自分の人生を見つめ直すきっかけを与えてくれる)良い本でした。



「仕事を片づける」とか「データを片づける」は

よくある言葉だけど、

「人脈を片づける」とか「決断を片づける」など、

目次の言葉もユニークでした。


『Joy at Work 片付けでときめく働き方を手に入れる』
 近藤麻理恵 スコット・ソネンシェイン 共著 (河出書房新社)
まだ読んでいない方は、ぜひご一読を♪ オススメいたします☆
詳細はこちらの画像(本の表紙)をクリックしてご覧ください。
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=本日のおまけ写真=
久しぶりに「黒い森ケーキ」を食べました♪
これは洋酒が効いてて甘くないから好きです☆
(サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ)
黒い森ケーキ