写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「モノに宿るスピリットのサポートを得る方法」

私たちは、ひとりでは生きていけない。
助け合う仲間が必要。
けれどそれは、必ずしも人間だけとは限らない。
私は、
自分の人生のドリームチームのメンバーである、
いろいろなモノに助けてもらっている。

たとえば、
パワーストーン。
最初に「石とも対話できるんだ」とわかった時の衝撃!
うまく説明できないのだけれど、きっと経験者には伝わるはず。
こういうことって、知らない人に説明するのはとても難しい。
説明しようとすればするほど、真実から離れていくような気がする。

だから、
「石と話ができるんだよ」と私が言った時、
「なにそれ?」と思いながらも、
興味が湧く人は石を持ってみたらいいと思う。
きっとその人にしか体験できないような形で石の声を聴くことになるはず。
私が言葉で説明するより、その方がずっといい。

「なにそれ?」と思いながら全く興味が湧かない人は、
石なんか持たなくていいと思う。

この世では、万人が同じ体験をしなくてはいけないなんてことはないから。


それでも、
石の声を聴くことができた人は、
きっと力強い人生のサポーターになってくれるはずだから、
とことん付き合ったらいい。
モノに宿るスピリットは、感謝するほどに応えてくれる。

もし付き合いの途中で無くしたり壊れたりした時は、
そのこと事態に意味のあることだから、後追いはしないこと。

どんな付き合いにも寿命というものがある。

寿命が来たところでお別れ。

アミュレット(お守り)も同じ。
一緒に進む仲間という意識を持って、大切に付き合っていくと、
たくさん助けてくれる。
願いを叶えてもらいたいという目的でアミュレットを身に付けるなら、
アミュレットに役割を与えることが重要。
『〇〇を叶えて欲しいので力を貸してね』と話しかけてから持つように。
(このワンアクションをするかしないかで、
アミュレットとの付き合い方が変わってくるので、ぜひ試してみて)

そして、できれば信頼する作者が制作したものを身につけること。
たとえば、
神社のお守りなら、出どころが明らかで、かつ、お清めされているなど。
なんでもいいというよりは、それがどこからどのようにして生まれたのか、
自分の身につけるものなのだから、そこまで注意を払って身に付けたいもの。

最後にもうひとつ、
ドリームチームとしてメンバーにいてくれたらとっても心強いものがある。
それは、ペンジュラム。
元々は、水脈を掘り当てるためのダウジングからきてるものだけど、
振り子がどのように触れるかを見ながら、
潜在意識の奥深くで眠っている答えを見つけるための道具。

最初は、ごく簡単なことを尋ねることから始めて、
YES or NOで答えられる質問をすること。
(ex. 明日のお天気は何でしょうか?× 明日は晴れですか?○)
(ex.私はいつ結婚できますか?× 私は結婚できますか?◯)

ペンジュラムへの質問を続けていくと、
自分自身に問いかけをする習慣が身に付き、
心に抱える問題をシンプル化する能力が高まってくる。

相談する仲間は、人間だけとは限らない。
言葉を持たないモノたちの、声なき声を聴くことで、
大いに助けてもらえることはたくさんあるのだから。


★私のドリームチーム★
 アミュレットとして使ってる小さな魔法の杖、ルチルクォーツ、ペンジュラム。


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