写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「キバリオン 第六の原則 〜 因果関係の原則」

偶然に起きるものはひとつもない、
というのが、
第六番目の原則「因果関係の原則」です。

偶然起きたように見えるものは、
理由が見逃されているだけです。

けれど、
理由を遡っていくことには何の意味もありません。

すべての物事は連鎖していき、
理由には、理由があり、
そのまた理由にも別の理由があるからです。

キバリオンにおける因果関係とは、
私たちがよく知っている「因果応報」とは別で、
自分の場所を結果と捉えずに、
原因と捉えながら常に前進するという教えです。

たとえば、
現在位置を結果として捉える場合、
私たちは現状を変えることが容易ではないと思い込みがちですが、
現在位置を原因として捉える場合、
この先の未来を創り出す力が湧いてくるはずです。

これは、
もしも将棋に例えるなら、
自分のことを駒ではなく指し手だと捉える考え方です。

私たちは結果として存在するのではなく、
常に理由として存在するべきなのです。

昨日もお伝えしましたが、
宇宙の法則の作用を止めたり変えたりすることはできません。

けれど、
そこから受ける影響の大きさや質を変えることはできるのです。

繰り返し浮かぶことや、
強い感情が生まれる場所には注意を向けてください。

自分の思いや感情が、
これから起きる物事の理由(原因)となるのです。

過ぎたことにチカラはありません。
(将棋の指し手として)今この瞬間に在ることだけが、
大切なのです。

今の自分の思いや感情(心の振動数)が、
未来を創っていくのだということを、
私たちは決して忘れてはいけません。


★雨に煙る海も素敵だなぁと思う@江ノ島