essay back number 2003.2-2005.12 なつのいちご

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 2005.12 

 でましたー

でました、ついに、12月。
2005最後の月がスタートしました。
今月はすごいです。
なにがすごいって、まず、新月の晩が2回あります。
どどーん☆
これがたとえば天文学的にどうとかそういうことはわかりませんが、
なんだか気分盛り上がります。
1回目は明日(12/2)ですが、2回目はなんと!大晦日....  おおおおおおっ!
2006年一年間をプログラミングすることができますねー。


それと...     え?    なに?     らじお?

だれが?

あたし?

ぶははははははははっはははぁー(爆)

どーなるかー?  あたらしいしごとよ。 うまくいくのか。

いやー、これがむずかしー。 ちっともしゃべれないわたし。

うー(泣)だめかも、と。     へこむ夜。
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 思うこと

今日、ふと思ったけど。

なにをやっても結局ぜんぶ
写真のためなんだなあ。

写真が、いちばん好きだ。

心から、改めて、そう思った。

いっけん、
どんなに関係ないことのように見えても、
私がやることはみんな写真へと繋がってる。

それが、ハッとわかってしまったので、
急に気が楽になった。

今夜何を食べようか、とか
ゆうべ何時間寝たか、とか、そういうことさえまでも。
どれもこれも
あの、たった一瞬のためにある、すべて。
という感じだ。
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 師を持つということ

師匠が、ふたりになった。 私の人生。

昔、ある知り合いから
「師匠を持ってる人とそうじゃない人って差が出る」
と言われたことがある。

ホント、そう思う。

どっちがいいとかわるいとかじゃないと思うけど。



路以さんと食事をした。
師匠も一緒に。
路以さんは、私に「先生と呼んだりしないで」と言っていた。
それはずっと最初から。
弟子入りしてアトリエに通うんだから
せんせい、と読んでもいいんじゃないかな、と思うけど...  でも。
気持ちはわかる。
私もアシスタントからそんなふうに呼ばれたくない方なので。

路以さんとは、師弟関係であり、親友であり、ライバルであり...
そうしてずっと一緒に笑ったりして、近くにいたいな。
彼女の活動もずっとみつめていきたい。


師匠と路以さんが私のことについていろいろ話してるのを聞いて
自分の魂は大切にされてるなあと感じた。 しみじみ。
素晴らしいチカラを持ったふたりが、私を育ててくれようとしているのがわかるから。
師匠と路以さんは全然違うけど、ふたりの言う事をよく聞いて頑張ろうと思う。

どちらの言うこともよく聞いて。 そして、どちらとも同じじゃない一点をみつける。
それが、

             私だ。



「第1回目の時に、エスキスを持ってらっしゃい」と言われたて、驚いた。
もっと初歩的なことから、手取り足取り教えてもらうのかと思ってたから。
いきなり自分のつくりたいものを持ってこい、とは...

「私の生徒は、心のなかに創りたいものがすでにある人でなきゃダメよ」

どうやらいきなり制作にかかるらしい。
そのへんの人形教室とは、ぜんぜん違うんだな、と思った。

今、心のなかは学ぶ喜びでいっぱい!

不思議だなあ。
こうなってくると一番ウズウズしてくるのは、私の中の何か? というと...

撮りたい、撮りたい、撮りたい、撮りたい、撮りたい、撮りたい、撮りたい!

ということ。  そのエネルギーは、凄まじい勢いで私を引っ張っていく。



           あの場所へ!
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 ひみつなこころ

あのひとは、あたしがなんでヘソまげてるのか、  なんて

ぜったいわからないだろう。 その、りゆう。

わかったらすごい。てんさいだ。

そう。 わからないのがふつう。

だから、このままそしらぬふり。

ひみつなこころはうちあけない。





どこをどうしたって、恋の告白みたいになっちゃいそうだ。

ほんとうのことを言ったら。

そういうわけでもないんだけど、他に言葉がみつからない。





.........いえないなあ。  ひみつにしよう。  やっぱり。

もしもはなれてしまったとしても。  もう、いいから。
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 ブログランキング

編集者の高木ちゃんが、ヤフーのブログランキングなるものに
「魔法使いの弟子」を登録した。

あれは、いったい、なんでしょうか...?
ランキングって、誰がランク付けしてるんでしょうか?

恩田ちゃんに聞いたら「わからない」という答えが返ってきた。

恩田ちゃんにわからないもの、私にわかるわけねーな、
と思ったら、楽になった。
ものすごく疑問に思っていたんだけどさ。

上位にランクされてるサイトにいってみたら、
みんな本文中で「ランキング参加してます!1票お願いします!」
みたいな感じで、まるで選挙運動みたいになっていて、驚いた。

私は、誰にもいってなくて、なにも特別なことしてないけど、
なんでじわじわランクが上昇してるのか、とても不思議。

「人気blogランキングへ」というところをクリックすると
得点が加算されるとか、そういうシステムらしいんだけど、
私のブログは全然目立たないところにそれがあるから、
ランクが上がっていくのが、余計不思議だったの...。

誰かブログにきた人が、探し出して、押したんだろうか?

じゃ、もしもこのエッセイの読者の人たちもそれをみつけて
みんな押したら、どうなるんだろう?

もっと急上昇するんだろうか?

おめでとうございます! 1位です! みたいなことになるんだろうか?

もしなったら、どんないいことがあるっていうんだろう?

夏野苺を知ってる人が、もっと増えて、
このエッセイの読者もますます増える、ということになるんだろうか?

だとしたら、それは嬉しいことだと思うけど。




☆夏野苺ブログ「魔法使いの弟子」は
 ホームページのリンクページからもとべます。
 アドレスはこちら↓
http://www.hobidas.com/blog/brandjoy/camera/
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 2005.12.16 満月

今年最後の満月。

朝、まっさおぴーかんの空を見て、
ああ、今夜は月がくっきりきれーだろーな
と思った。
ら、そのとおり。
夜、窓から身を乗り出して見たら、
すぐ横に月がいて、びっくりした。

そうか、先月は長崎にいたな、と思い出す。

今年は春から、
さらに特別な日となった、新月と満月。

今夜は魔女のスープを作った。

ひとりで食べた。 蝋燭の明かりのなか。

三人の魔女。 今頃あとふたりはどうしてる?
会いたいな。
またみんなで魔法の勉強したい。



突然すごい寂しさがやってきて。
ひとりなんだと感じた。

それがちっともイヤじゃなくて。

嬉しかった。

かみさま。 あたしは、ごうかくでしょう?
だって、こんなのへっちゃらよ。
とてもたのしいわ。

信じる仲間がいるから、
こうしてたったひとりぽっちでも平気なの。

どんなにぽつんとしていても、
魔女の心や、天使や、精霊たちが、
そう、絶対私をひとりにしないとわかったから。

このまま修行を続けます。

立派な魔女になりたいの。
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 ミィ

ム−ミンのお話のなかに
ミィという女の子が出てくる。

その子。 昔々の子供の頃から、
なんとなく自分に似てるなあと感じてた。
まあ、べつに、誰にも言わずに、こっそりと。

それがある日、師匠に言ったらどう思うか、
聞いてみたくなって話したら
「あー。にてるーっ。だはははー!」とバカうけ。

またまたある日。 今度は苺ママに聞いてみた。
そしたら
「あらーっ!ちょっとー!なんでー!やだー!
 そぉーっくりっ(笑)」と。
いつまでもいつまでも笑っていた...
実の母がそんなに...。


...やっぱりなあ。


どこがそんなに似てるのか...。
顔とか、じゃないと思うけど。(笑)
私の心のまんなかには、ミィが住んでるんだ...。
なんて思ってたら、偶然本屋さんで
ム−ミンを特集してる雑誌をみつけた。
登場人物の解説がのってるページを読んだ瞬間、
謎が解けた。 しかも自分でびっくりするほど
自分はミィだった!(笑)

『ミィ
 身体は小さいけれど、ピリリとタフな女の子。
 真実を見抜く鋭い目を持っているので、
 言い訳も嘘もミィには通用しない。
 悲しみや後悔には、とんと縁がなく、
 いつも面白い事を発見して喜ぶか、
 気に入らないものに腹をたてるかしている。
 冒険好きで、危険な状況も怖がるどころか、
 スリルを楽しんでしまうたち。』


..........。  そっくりだっ!
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 夏野苺 国際化

ブログが癒しヒ−リング部門でトップ10入りした。
ありがとうございます。
相変わらず仕組みはさっぱりわからないままだけど、
きっとファンの皆さんのチカラだと信じています。

ありがとう。

今日、ブログのコメント欄に
カナダからの女性の書き込みを発見。
おーい。 びっくり!
この前の福岡からも驚いたけど、海外からはこれまた、はじめて!
すごーい。 夏野もいよいよ国際化か!(笑)


年内の撮影のお仕事はすべて終わりました。
これからは、人形制作と、来年の目標設定に心をフォーカスします。
バタバタ慌ただしく過ぎていくだけの年末じゃなくてよかった。
静かに、狙いを定める時間があって。

ここがたいせつ。 人生は。

この時間が持てるか持てないかで、差が出ると思います。
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 LOHAS(ロハス)

世間で今やたら騒がれてるロハス...。
なんだ?それ、と思ってたけど。

なにかで読んだ... ↓

『Lifestyles Of Health And Sustainability
 の頭文字をつないだ造語。
地球環境保護と人間の健康を最優先し、
 人類が共存共栄できる持続可能な社会のあり方を望むライフスタイル』


.............。

瞬時に意地悪な心がむくむく生まれてきて、
突っ込みどころ満載!(笑)と思った。 だって...

地球環境保護って、これ、前から個人的に疑問に感じてたんだけど、
なんか地球より人間が強いみたいな印象受ける...
人間が地球を保護できるわけねーだろ、
保護されてんのは自分ら!だよっ ...て思うから。
どうしても、おこがましく感じてしまう。

ゴミ問題や、環境汚染、そういうことに心を傷めて
綺麗な地球を取り戻す、みたいなひとりひとりの気持ちや行動は、
大切なことだとは思うけど...。

もし地球が「これ以上はヤバい」と感じたら、
きっとすごい自然災害を起こして、
とっとと人間なんかやっつけちゃうだろうと思うので、
ちっぽけな私達にできることといったら、
本当の意味では、やっぱり
個人をよりよく生きることくらいしか、できないのだと思います。



人間の健康を最優先   ...って。 これは、
当たり前のことでしょ。
こういうこと、誰かがわざわざ声高々に言わなきゃならない時代なのか...?
不思議だ。



人類が共存云々...ってあたり。
人類のことはいーから、自分のこともっと頑張れよぉ  ...と思います。
それにね、なんだかんだいったって、やっぱり自然の掟は弱肉強食でしょう。


あまい あまい せかいは どんどん あまい


しかも、造語?    おい、言葉勝手に作ってんじゃないよ(笑)
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 べんきょうするはいいけれど

タロット。
ひとりで、もくもく。

分厚い本もすいすい進む、面白すぎるから。

今まで知らなかったことも書いてあり、
へぇ... と、びっくりすることも。

朝早く、近所のカフェで珈琲飲みながら、
いろいろ実験占い、ひとり講座が楽しい。

熱中するあまり、時間がどんどん経っちゃって、
気づけば、ランチタイム。(笑)

それでも本から目が離せない。

まだまだ続く。 午後のティータイム。

熱中するあまり...   あ゛ぁぁぁぁっ!





タロットはできても、

テーブルに砂糖をこぼす... 

大人っぽくできない、  わたし...  (泣)







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 2005.12.22

師匠の誕生日と結婚記念日。
10年経っちゃったんですね。
もう、10年も。

ふたりで六本木ヒルズへ。
街は、クリスマスムード。

杉本博司写真展に行ってきた。
「すごいから苺さん絶対行って」と
ある人からメールいただいていて、
それもあって行ったのだけど、
なにがすごいのかよくわからなかった。

芸術と呼ばれるものは、
なんでもわかるわけじゃない。
特に私のように、
とても狭いフォーカスしてる人間は、なおさら。

自分の感覚が、簡単に誰とも同じじゃなくて、
よかったと思う。

それでも、
NY自然史博物館で撮ってきた蒼い狼の写真や
アウトフォーカス写真などの私の作品と、
この展覧会の彼の作品は、どこか似てるような...
いや、だけど彼はすべて計算してるようだった。
(キャプションにそう書いてあった)
私は感覚だけでシャッターをきる。

やっぱり。
同じじゃなくてよかった。
それぞれの領域があって。(笑)

...。

彼女は、いったいなにをすごいと思ったんだろう?
もしアノコトだとしたら、
もう私もやってることだから
ぜんぜんすごいとは思わないし、
もしもアノコトじゃないというのなら、
それはもう、さっぱり?わからない。(笑)

杉本博司という写真家は、
すごいというよりも
自分にできることを普通にやってる人、
という印象しか受けなかった。
これはとても素敵なことだと思う。

写真以外では、展示のアイディアなど、
勉強になる部分がたくさんあったので、
見ることができて、よかった。

ポストカードを、一枚買った。
その写真が好きというわけじゃなくて、
そこの場所に行きたい、と思って。

展望台から夜景を眺めた。

イタリアンレストランで食事して、
帰ってきた。

すごい すごい すごい寒かった、
けど、楽しかった。 平和な一日。
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 写真について

一夜明けて思ったこと。

私はもう、写真に限っては人のことはどうでもいいな、
ということ。

撮り始めの頃は、たくさんの写真を見て、
写真集も買って、好きな写真家とかいたけれど、
今はいない。 本も買わない。 見ない。

写真そのものから、直接学ぶ時期は自分の中で過ぎたと思う。

写真以外のなにか...
音楽だったり、映画だったり、小説だったり、
旅だったり、食べ物だったり、人との会話だったり、
そういうものから、撮るための何かを学ぶことが多くなった気がする。

うまくいえないけど。 なんかそういう気がする。

だから昨日の写真展も、そんな今の私だから、
ちょっと見る角度が違っていたと思う。

どんな人のどんな写真を見ても、
その瞬間がその人にとってとても大切な一瞬だったのだろうと
尊い心になって傍観することしかできない。

そして私は、私だけの一瞬を探す。

そういう意味ではまったく同じことをやっているだけなので、
他人の作品には興味がなくなったのだと思う。

私は人の写真作品を貶したり悪く言ったりはしない。
そのかわりいいとも思わない。

自分よりいい人がいたら、もう撮らなくてもよくなってしまう。
それを眺めていたらいい。
でも、私は違う、そうじゃない、と感じるから、
自分の写真を探し続けることができるんじゃないかな。

まあ、人はそれぞれ。 それでいいと思います。


さて、今朝の朝食はこんなふう。(写真参照)
超簡単。 バタバタと掃除をして、出かける準備。
今日はアトリエに行く日です。
たのしみー。

すでに、言われたことができない私...。
宿題が出ていて、それが思うようにならなかった。
今日これを見せたら、叱られたりするんだろうか?
     ....。

もしそうであっても楽しみな、アトリエ通い。
それでは、行ってきます。
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 アトリエにて

...と思ったら、叱られたりなんかしなかった。
そんなこと考えた自分がバカみたい。

「い〜じゃないっ!」と言われて驚いた。

言った通りのことができなくても
オリジナリティ高ければ問題ないらしい。

なるほど。  そうか。

「今日は顔を創ります」
と言われて、ますます驚いた私。

えっ? かおっ? もうっ?

なんでもいきなりに感じる路以さんの教え方。
ショックが大きくていい。
自分に合ってる気がする。
がん!がん!と叩き込まれてる、この感じが。

さて、顔ですが。
まったく予期しない顔が出てきて、
自分でびっくり。
これ、できあがりはどんなふうになるんだろうか?
なんか...自分が創ってる、というより
何かに引っ張られてる感じがする...。

こいつ、自分で生まれてる気がする。





クリスマスプレゼントをいただいた。
天使のカードだった。
トランプだけど、一枚一枚絵が違う。
すごいかわいい。

ありがとう。
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 飛ばない天馬

50回目の有馬記念。
今日ディープは、飛ばなかった。

レース中盤以降、
誰が見ていてもはっきりわかる、いつものスイッチが
なぜか入らなかった。

ビリでスタートし、結局2位だった。

中山競馬場は微妙な空気。
1位の騎手はニコニコ顔でインタビューに答えてるのに、
「めでたい」ムードが漂わない。

無敗の4冠ならず...  ディープインパクト。


見ていて感じたのは、
ディープはコントロールされすぎなんじゃないだろうか、ということ。
専門的なことは何もわからないけど。 いろんな意味で。

今日彼は飛べなかったんじゃなくて、飛ばなかったんだと思う。

頭のいい馬だから。 それがいいと思って自分の意志でそうしたんだ。

神聖な魂に、人間のつくった情報を入れすぎてはいけない。


勝った時と同じくらい、負けたディープはたくさんのことを教えてくれた。

負けるということ。 マイナスな何か。
減っていく。消えていく。去っていく。

下るということ。 離れるということ。




私も今いる、その場所に。





ディープ、もう飛ばないの? その羽根を使って。 もう一度、 自由に。
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 魔法の杖

たったの125円で、
まほうのつえが手に入る。(笑)

買って食べたら美味しかった。

フランスの洋菓子を売る店でみつけたもの。


いま、心のなかに黒い雲がやってきていて、
あのひとはそれを取り除いてくれるだろうか?

スーパーマンのように、さぁっとやってきて、
助けてくれるだろうか?

魔法の杖を、パっと、ひとふりで。







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 真夜中の、風

『私の態度が失礼だと思うなら。
 なぜ失礼なことをされるのだろうと、
 まず自分の行いを振り返ってくれよ、と思う。
 よく思い出せ。 事の発端を。
 それもせず、ただ悪意を振りまくなら、そうすればいい。
 けど、それは全部自分に跳ね返ってくることを覚悟せよ。
 本当の事じゃない部分で怒りを発したところで、
 本当の事には、かなわない。 そういうもんだ。
 いつだって、“本当の事”が一番強いんだ!』


ゆうべ眠りに落ちる前、ひさしぶりに
おでこのあたりに涼しい風が吹きました。
ふっと、少しだけ。

春の兆しです。 心のなかの。

そこで、冒頭のような言葉が浮かびました。

私の心は静かで。穏やかで。暖かく。 覚悟が決まっています。
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 シャンパン

あんまりお酒を呑まなくなった私。
近頃いちばん好きなお酒はシャンパン。

大人の味がするぅー(笑)

しゅわしゅわの泡もきれい。

今夜もシャンパンです。
トコトコと、まきちゃんとぶちがやって来ました。
静かな年末。 つくったものはスリランカカレー。

そういえば、この前
路以さんの家で忘年会した時に呑んだシャンパンは
天使ラベルが可愛かった。

路以さんのまわりにはいつも
天使グッズがいっぱい。
彼女のそばでは、
目には見えない本物の天使たちも
たくさん飛んでそうだな。(笑)
だからかな? 一緒にいるだけで心が落ち着く。


ぐいぐいぐいぐい心の内側に入っていく、
人形制作は楽しすぎる。
バランスをとるためにこのあと外側へいくのかな?
とボンヤリ思いながら、また今日も。
今はこんな調子なので、
なんだか明るい華やかな場所が苦手。

暗い世界にひとりでいるのが楽しい。

同時にたくさんのことができないから。
仕方ない。

こうなると全然私は社交的じゃない。
そこがダメな人は、私を嫌うだろう。

こんな私を
いつまでも好きでいてくれる数少ない人に甘えながら、
小さい世界でぬくぬくと自由に、生きていくんだろう。
私は。
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 スーパーマン

さあーっとやってきて、
助けてくれた。
いざという時、必ず現れてくれるんだな
ということが、これでわかったぞ。

助けてくれる人がいるって、幸せなことだなあと思う。

瞑想の時決まって現れる2ミリくらいの“なにか”も
私に対しては絶対的な救済活動を行ってくれる。

名前を知らないと、呼びかける時に不便だなと思って、
尋ねたら「ない」と言う。
でもそれは困ると伝えたら「好きに」と答えたので、
マチルダと呼ぶことにした。
スっと浮かんだので。 なぜかその名前が。
そしたら次の日、本屋さんで
「マチルダはちいさな大天才」という本をみつけて、
大変驚いた。(作者はチョコレート工場を書いた人だった)
そのとおり! 
私の知ってるマチルダは、確かに
ちいさな、大天才なのだ!



世界はつながってる。 メッセージは、そこ ここに。

宝探しのように。
それをみつけるのは。

自分だ。        人生はおもしろい。
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 ラジオ番組

お知らせ、ひとつあります。

携帯サイトがスタートしました。
夏野苺の「アブラカダブラ」 (携帯からのみアクセス可能)
http://k-station.tv/

↑こちらの、Channel-Bの中にあります。
FOMAかWINをお持ちの方、ぜひ遊びにいらしてください。

1分間シネマコーナーの「べりーむーびー」

ラジオコーナーの「夏野苺のラジオトルネード」

そのほか「プチエッセイ」で構成しています。

(パケット通信放題の契約をしてない方は、契約を済まされてから遊びに来てね)

しゃべるって、仕事。 すごいたいへん。
目の前に人がいないのに。(スタッフは別として)
空にむかってしゃべるって。 ?

まだスイッチがどこにあるのか、みつからない。

やはり別の才能なのだと思う。
写真の仕事は、どんなに大変でも、
いかに自分に向いてるかということがわかった。
なんの苦労もなしに自然にスイッチが入るところ。

ラジオトークの苦しみを経験して、それがよくわかった。

撮影に関して。
時々自信をなくして悲しくなったりしてたけど、
もうあんなバカなことはやめよう。
天狗になるわけじゃないけど、神様にいただいたこの才能を
宝と思い、感謝し、自分のチカラを認めよう。


ところで、ラジオはNGばかりでどうしようもない。
よくプロデューサーがキレないな、と感心する。
あまりの苦しさとどうしようもなさで、
ぶちと師匠に助っ人を頼んでようやく完成、公開になった。
ふう....(泣)
なので、三人でしゃべってます。

ラジオ収録完成までに、途中スタッフが、
誰も「やめよう」と言い出さなかったのは奇蹟だと思います...。


「アブラカダブラ」に関する質問、感想はinfo@ichigo-natsuno.comまで。
なお、面白かったものはラジオ番組内で紹介しますので、
みなさんっ! どうかよろしくね。

私は、もう、とにかく、仕事は、
ファンのみなさんに支えていただくしかない。 ホント。 お願いよっ!
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 2005 ありがとうございました

おととし、
JFK空港からの飛行機のなかでみた夢。
「あなたの願いは2005年に叶うよ」

またあの言葉を思い出しました。
はて?
今年叶ったことがあるとしたらそれはなんだろう?
と考えると、ひとつ思い当たる。

魔女。

そこだな、と思う。
もう子供の頃から
ずっと探し続けていた扉を明けることができました。
魔法の扉。

幼い頃から変人扱いされてきた私ですが、
ある意味“普通の人間”じゃないとしたら...
ぜーんぶ辻褄が合うわけです。(笑)
あのことも。 このことも。
ああなっちゃったり、こうなちゃったりしたことは、仕方ない。
すんなり諦めもつく... ってもんです。


あと今年印象深かったのは、ファンの方々からの応援メール。
ふっと落ち込んだ時に寄り添うように送られてくるのです...。
エッセイや写真から、何かを感じ取るんだろうか?
本当の魔法使いは誰だ? (笑)って感じだよ。
何度も助けてもらいました。

みなさん、ほんとうに、ありがとう。

この絆は、不思議な感覚。 宝物です。
私がどれだけ勇気をもらってるか、きっとそれは誰にもわからない。
それでいいと思います。自分の胸のなかに大切にしまっておきます。
そして年が明けると、
このサイトも3年経って、いよいよ4年目に突入です。
あっ!
と驚くリニューアルを計画中です。
今回は、いろんな意味で、
みなさんが、ホントにあっと驚くことになると思います。


2005.12.31 今日は新月です。
来年1年間のプログラミングを。

これから、深い瞑想に入ります。
家族にわがままを言って、ひとりきりにしてもらいました。

だあれもいない家のなか。

ひとりで過ごす大晦日なんて、生まれてはじめてです。
もうこんな貴重な体験は一生ないかも、と思うと心がわくわく踊ります。

たったひとりで、時間の橋を渡ります。

2006年はどんなことが待っているかしら?

みなさま、どうぞよいお年を。
来年もよろしくお願いします。

            2005.12.31 感謝をこめて なつのいちご
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