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| 2004.08 |
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たとえば。 「もうそんなにがんばらなくてもいいんだよ」 とか言ったりするあれって。 とことんまず自分が頑張ったことある人のセリフほど いきてくると思う。 他者に対して優しく響くものだ。 一度も頑張ったことない人がそんなこと言ったって なんの説得力もありゃしない。 |
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去年、ニューヨークで見た MOMA(近代美術館)は改装中だったので 少し物足りない感じでした。 リニューアルオープンしたら必ずまた ニューヨークまで見に行こうと思っています。 が、その前に。 六本木にMOMA展がきたので、 ぎりぎり滑り込みで行ってきました。 好きだなあ、と思う作品が多数ありましたが。 ムンクの「マドンナ」(写真1) フランシス.ベーコンの「第7番」 イヴ.クラインの「青のモノクローム」 デヴィッド.ハモンズの「思いあがり」(写真2) ブリックス.ゴンザレス=トレスの「トロント」 (写真3.4) が、得に好きでした。 「思いあがり」.... 作品が、すてきなすてきな作品が。 あのとても高い位置にある、その感じが。 本当に好きでした。 何かが確実に伝わってきました。 思いあがりはだめです。(笑)そう思いました。 この作品を絶対に忘れないようにしようと カタクこころに誓いました。 思いあがりは、だめです。 |
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私は、ばかとはもう付き合わない。 ばかとはすぐ衝突する。 なぜなら、自分がばかだから。 ぶははははは。(笑) どうりで。 私のまわりで長く私を支えてくれてる人達って すてきな人ばかりだ。 なんだ。 そういうことか。 やっとわかったぞ。 気をつけよう。 二度とばかとは付き合わない。 ばかを見たらすばやく逃げよう。 美術の素晴らしさに包まれた、良き日の決意。 |
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そういえば、「夏の夜の夢」の 会場ロビーでみてもらった時、占い師が 「来年2/8までにこの一生の生き別れが決まります」 と言ってたなぁ... それを聞いて、えっ!?とびっくりした私は 「じゃ、今離れてしまってる人とは 2/8までに再会できないなら もうこのまま一生会えないんですか? それがイヤだとしたら会う努力を、 今するべきなんでしょうか?」とあわてて尋ねたんだっけ。 そうしたら「それを決めるのは貴方です」と言われた。 ............ぇえええぇ ぇ っ っ っ...............? 決めるのは。 あたし...。 そっか。 う-む... 今年になってから離ればなれになった人は3人。 そのうち2人とは、もう二度と会いたくないけど 残るひとりとは、また会いたい。 でも、私もあの人も変わっていなければ 再会する意味はないと思う。 今度会うなら、お互い別人になっていなければ。 だから私は毎日魂の成長を感じるように生きる。 あの人に訪れるであろう素晴らしい変化を望みつつ。 だけど。 2/8って、それ。 それはいったい誰が決めたんだ? |
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すみません、今よ〜く思い返して数えてみたら 3人じゃなくて5人でした。(笑) 抜けてたふたりは、いなくなったことすら 忘れてしまっていたのでした。 もう私には絶対関係ない人たちです。 私は、人生の節目に、 周りにいる人達がごっそり入れ代わったりします。 とても短い時間でたいへん遠くへ移動するような時、 そういう現象が起きます。 なにもかもがいっぺんに変わっちゃうんです。 ...私の人生だけにこういうことが起きてるんでしょうか? とにかくこれは私の人生パターンなのです。 受け入れて進むしかありません。 でも、「あの人がいなくなってしまって困ったなぁ」 というようなことはまだ一度もありません。 後から考えると いなくなってよかった、と思うことばかりです。 いなくなって困るような人はいなくならないし 新しく出逢う魂は必ず以前いた人よりハイレベルです。 だから今のところ、自分の道に間違いはないなぁと そう思います。 |
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やってきました。 CANON EOS-1D MARK llです。 ほほほほほ。 大喜びしているのは私よりも師匠。 機械好き、新しもの好き、 わくわく小僧になってます。 私は、まぁ、なんだっていいんです、カメラ。 ...なんちって。 実はミノックスとライカが好きです。 あと、ロモも。 「一枚も写ってねーよ」現象に遭遇した時の 頭の芯がキ〜ンと痺れるあたりの あのショックさ加減は なんといってもロモが王様でしょう。(笑) 勇気ない人は使えないカメラです。(笑) 新品の箱開けてまず目にするもの。 取り扱い説明書の1行目に書いてあるのは... 「壊れていないか、確認してください」 ...!ですよ! 半端じゃないっす!(笑) その確認は、出荷前にしてくださいよォ〜(笑) |
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三年前のクリスマス。 銀座にある人形店にふらりと寄って。 うさぎの人形に出会った。 さて、そのうさぎ。 なにがすごいって。...目があうの。 どこから見てもこっちを見てるの。 がびーん............と。 釘づけ。 はッと我に返った時にはもうお会計。 すごい魔法を使ううさぎだ。(笑) びっくり。 約2ケ月後。 その店で、今度はお姫さまの人形に。 買わずに帰ってきたら 夜、夢にでてきてしゃべった。 「私の名前はオフィーリア」 翌日、一緒に住みましょう、と 言いに行き.............そして去年。 今度は月が。 やってきました。 コレヲツクッタヒトニハカナラズアエル なぜかずっとそう感じていました。 どんなチカラを加えなくとも 自然な流れのなかで必ず、と。 今日。 それがとうとう実現しました。 はじめてうさぎをみつけた、あの日から。 私の心の底でずっと静かに静かに静かに。 永い願い、祈りにも似た、想いが。 やっと。 叶ったんです。 彼女の名前は藤井路以。 一瞬で。 私達は友達になれたと思う。 そして今日出会った新しい仲間は。 ねこ。 |
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ここにいます。 黒とコバルトブルーのドレスを着たねこです。 ↓ 藤井路以 作品展 8/7(土)〜8/22(日) 銀座人形館 angel Dolls Tel 03-5537-5534 http://www.angel-dolls.com/ お時間ある方、興味ある方、 ぜひおでかけになってみては? ほかにもたくさんの作家さんの作品が おいてあります。 お店...というよりは小さな美術館...て感じです。 |
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ハリウッドスターや一流ミュージシャンをみる ニューヨークの占い師。 ジュリアロバーツの雑誌のコメントで はじめてルーシーの存在を知った。 ジュリアは無名時代からルーシーにみてもらい 彼女のアドバイス通りに歩んで 人生成功したと言ってた。 占ってあげた人に、 自分がデザインしたアクセサリーを お守りとしてあげてたのが 「ルーシー トゥ コレクション」のはじまり。 ジュリアも かわいい天使のネックレスを愛用してる。 ルーシーのアクセサリーは幸運を呼ぶ。 身につけた人の生活に次々と良い事が起き始め 願い事が叶ったり、素晴らしい出来事を体験する。 私は8年ほど前、 天使のネックレスとピアスを購入。 それだけで満足していたけど、 突然今年の誕生日付近にルーシーが私のまわりに 一気に集まった。 自分で買ったもの、いただきもの、 合わせて5点。 ! 偶然、そんなことになった。 以前から持っていたものを合わせると全部で7点。 ルーシーの7つのパワーに囲まれた! ルーシーが呼んでる気がする。 さあ、声のする方向へ! 私が行きたい場所は、あそこだ。 ☆Lucy Too collection ニューヨークの ルーシー・アイザックスを初めとする 女性デザイナーのコレクションブランド。 天使や、ローズ、ハートなどラッキーチャームを モチーフにした夢のある作品は “Fortune Jewelry” (幸運を呼ぶジュエリー)と呼ばれている。 ☆都内取扱 銀座三越 1Fジュエリー売り場 |
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始まった。 ねえ。 やっぱり。 だって、いつもこのパターン。 いやなことの後にはいいことがある。 別れのラッシュの後には出逢いのラッシュだ。 ひとつ先を読むことがたいせつ。 逆境のなかにいる時ほど。 見たくなければ 固く目をつむり心を無にして、じっとしてればいい。 この、少し先の風を感じて。 暗闇では、光りを。 もうここまでくればだいじょうぶ。 やり方はわかった。 新しい動きが始まりました。 私のまわりにはいつも決まった数だけの椅子があって 絶対に空くことがない。 ひとりいなくなれば、次のひとりが座る。 どんどん入れ代わる椅子もあれば ずっと同じ人が座り続けてる椅子もある。 そして、あの椅子。 いま。 じっとみつめる。 はっと、息つめて。 だれがすわるの? 次にはだれが? あの椅子。 |
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アウトドア雑誌、BE-PAL。 しょっちゅう編集部に出入りしているのに ...よく考えたら 仕事したのは今回がはじめてでした。(笑) アウトドア雑誌に私の写真なんか つとまるんだろうか?と、ちょっと疑問でしたが... 副編集長の宮川さん、ライターの松浦さん、 ありがとうございました! おふたりのおかげで、 夏野、また新しい写真に出会えました! 楽しかったです。 ◎ BE-PAL 9月号 8/10発売 (小学館発行) 企画大特集 『脱力生活入門』 巻頭で師匠、藤田修平が 忌野清志郎さんとフォトセッションしてます。 (キヨシローさんが ちゃぶ台で納豆ご飯食べてます!) 私の担当ページはP28. 30. 31. 32 です。 見てねん♪ BE-PAL ホームページ http://www.bepal.net/menu.html |
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どうしてこんなタイミングで? 意味があるでしょう?きっと。 なぜですか?と、メディスンカードにきいてみた。 現れたのは「ウルフ」 (正位置) 「あなたのメディスンを他の者と分かち合うチャンスだ。 あなたの直感は、今のあなたに一番ふさわしい答えと 教えを知っている。あなたは各人それぞれにユニーク な才能と人生の道があることを本人たちに知らせたくなる。 その知識と情報を書物や講演にしようと思うかもしれない。 この真実を知れば人類全体の意識レベルが向上する。」 (逆位置) 「今、あなたは狭い視野でしか現状を把握していない。 視野を拡大せよ。 物の見方を刷新するにはかなりの勇気と意志がいる。 あなたに学ぶ気があるのなら、 新たな学びを収納する空間が必要だ。 古い考えの幾つかを捨てなければ、空間は確保できない。 学ぶ意志があるところ、常に拡大が待っている。 あなたの「教師/道連れ」を察知せよ。」 さて。 どちらがあなたでどちらがわたし? とにかく、こういうわけで今出逢ったらしいわよ、私達。 きっとお互いに学び合い、助け合うために引きあったのよ。 これからの道を進むためにお互いのチカラが必要だったんだわ。 それじゃ、もっと知り合わなきゃ。 もっと仲良しに。 ならなきゃね。 ふふふ(笑) あなたのこと書きました。 わかりましたか? アナタのことです。 よん。(笑) |
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寿子の指導のもと、 少しづつバイオグラフィワークなるものを 受けている。 水彩えのぐやクレパスなど使って 人生に起った今までのいろんな局面を思い出し 描き出していくというもの。 自分がどんな道を歩いてきて、 どこに進もうとしているのか。 気づきのワーク。 今日は、クレパスで描いた。 見て。 この手。 こんなふうにこういうことで汚れていくのって。 なんて、きもちいい..... 汚れる快感...... むずむずする。 |
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藤井路以さんと本をつくりたいです。 彼女がつくった人形の、その魂に直接触りたい。 ファインダーのなかで、確かめたい。 この世に生を受けたもの同士というレベルで、出逢いたい。 今まで彼女の作品をいくつか購入してきましたが まだ一度も撮ったことはなかったのでした。 あまりにも好きすぎて。 シャッターがきれませんでした。 うさぎから3年経ちました。 そろそろ私の心の準備が整いはじめたようです。 それと、もうひとつ。 長いあいだ、実はずっと願い続けてることがあります。 アニエス.bと仕事したいんです。 彼女のコレクションに、 オフィシャルカメラマンとして参加してみたいと思いますが 何よりも私の心の世界観を理解してもらい 一緒に共有できたら最高だと願っています。 スタートをきる時の、あの「よ〜い、ドン」の「ドン」は 他から声が聞こえてくるんだと思ってたんです、ずっと。 (笑) 違いますね。 たぶんその「ドン」を言うのは自分です。 それがじんせいのルールでした。 ながいじかんがかかってしまいましたが。(笑) いま、わかりました。 ようやく。 |
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あの人を見失ってはいけない。 どんなことがあっても。 ぜったいに。 |
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BE-PALで仕事した関係で、 キヨシローさんのライブに呼んでいただいた。 彼のライブはひさしぶり。2年ぶり?くらい。 ごめんなさい。今回仕事ではなかったので ここに画像をお送りすることができませんが とにかくもうサイコ−でした。(←イラストクリックしてみて!) まぁ、彼はいつもサイコ−、歌はもちろん BE-PALで納豆食ってもサイコ−(笑)なんですが ステージ上の表現力は天才そのものでした。 芸がこまかいっ!(笑) たくさん笑わせていただきましたゼ!アニキ! 今回のツアーのタイトルは「ラクにいこうぜ!」 まあそんなわけで BE-PALの脱力企画とリンクしたわけです。 (小学館発行 BE-PAL9月号 只今発売中 http://www.bepal.net/menu.html ここから入って「動く清志郎さん」というところを クリックすると撮影時の生の姿が動画で見れます!) でも笑わせるだけじゃなく、 ラブソングの時は会場中にシャボン玉とばして きゅん☆という気持ちにさせてくれたり 「あちこちで戦争してる。 まだしてる。 もう終わったと思ったのに。全然終わってない。 みんなあぶない。流されるな。 もしここでそんなことが始まったら おいしいもの食べたり好きなコとデートしたり 自転車に乗ったり...そういう当たり前のたのしいこと みんなできなくなっちゃう」 というメッセージを強く伝えたり..... アーティストとしての使命を果たし続けるキヨシロー。 ああじゃなくちゃ、と思いました。 私は写真界のキヨシロー目指すぞぉ!☆ 勇気100倍だあ! ライブ中、何度も、何度も。なんどもなんども。 彼が繰り返し言っていたのは「まちがいない」..... (笑) なんの脈略もないところで突然言うんです。(笑) 「まちがいない」って。 何度も。(笑) そぉだっ! まちがいない! まちがいない! 私も! メッセージ、受け取ったよ! 今これを読んでる、そう!アナタ! アナタも! マチガイナイ。 シンジテソノママススメ。 マチガイナイ。 |
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マチガイナイ......昨日私が書いたエッセイ。 大反響いただきまして。 まことにありがとうございますです。 マチガイナイメールを(笑)たくさんいただきました。 みんな叫んでいました。「マチガイナイ」 !!!(笑) 「勇気をもらった」「元気が出た」というメールが 一番多かったです。皆さん、それぞれに今自分のいる位置を 「マチガイナイ」と再確認できたようです。 よいことです。 キヨシはステージ上でたびたび「まちがいない」と 言っておりました。 MCの途中でいきなり、とか。歌い終わってから突然、とか。 その、なんの関係もないところで言う唐突さが面白くて 私は非常にツボったんです。(笑) で、エッセイに書いたんですが、ゆうべこのHPのデザイナー 阿久津ちゃんからメール。 「あれは本家本元がいて、長井秀和という人のギャグですよ」 えっ! そーなの? 教えてもらったURLにとんでみたら いきなり「間違いない!」の文字。 あー!ほんとだあ! まちがいないっ!(笑) キョシったら.....そういうえば「ゲッツ!」.....も。 使っていた。 ......笑。 そんなおちゃめなキヨシローが、だあいすきです。 ★ 長井秀和 公式サイト http://www.nagaihidekazu.com/ 追伸 でも。 キヨシの「マチガイナイ」の使い方は かなりオリジナルだったと思う。 メッセージ、胸に響いてきたもの。 それをこのエッセイの読者に伝えることができて 一緒に共有できた感動は本物だったと思います。 |
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今またよぉく考えてみたら。 あの「マチガイナイ」は、かなり私の勝手なとらえ方が 強かったんじゃ...(笑) 今の自分のいる位置とあの言葉が強烈にシンクロして あのような解釈になったようです。 キヨシローの発信した何かが私の中を通過し、 エッセイとして外に出た瞬間から、今度は 読んだ人すべての中をまたそれぞれに通過し... どんどん広がる「何か」................マチガイナイ。(笑) |
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もひとつ、そういえば。 バカバカバカバカバカばっかバカンス〜♪ .....と。 うたっていた。(笑) どうしてそんな悪いこころで...(ぷふふふ!) やっぱり一番好きなのはそこかもしれない。 |
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見えないチカラが渦を巻き始めました。 細い道を通り抜け、ここは、 はるか彼方まで見渡せるひろい世界。 目的地が視界に入ってきました。 目指すは、あそこ。 あの場所です。 広い場所に出た分、道が分かりにくくなってます。 脇にそれるなんて。 簡単です。 もう谷底へ落ちる心配はなさそうですが。 しっかりあの場所を見据えていなければ。 遠くから。たくさんの声が。 聞こえてきました。 私のこころの真ん中が、ありがとう、と。 反応しています。 感謝はそのまま新しいチカラとなる。 みなさんにお見せしましょう。 必ず。 光り炸裂する爆発のとき。 一個の魂の輝きの頂点。 でも、その決定的瞬間は、見た人それぞれの。 それぞれの。 あなたの実体験でもあるのです。 あなたの人生に。 今、おきていることです。 |
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どんどん 遠く あんなに もう 小さくなって。 ちょうど後ろ向きに座って遠離る景色を見ている感じ。 |
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.......。 なんでしょうか...。 いったい。 どうしたんでしょうか。 誰がこんなの買っていいと...(笑) ちょっと師匠いっぺんにやりすぎなんじゃ... デジカメを買った勢いで藤田修平写真事務所は 一気にデジタル化してしまいました.... なんだ、この部屋の中。 見た事ない景色になってる。(笑) MARK llの次にはG5がきました。 ほう.....。 私はひとりほそぼそアナログ精神でいこう。 なーんちゃって☆ ま。 私は自分の写真作品は フィルムに焼きつける行為がすきなので、 今までと変わりないスタンスで撮影しますが G5が来たとなれば...... うーむ。 次は映画を撮ってみたい。 映画。 阿久津ちゃんに教わるか...恩田ちゃんもいるしな。 影の大番頭、コントローラーまーぼーもいるし。 強力なスタッフが援護射撃してくれるだろう。 ああ。いよいよ我アートテロリスト集団は 全世界に向けて戦闘体勢に入りました! |
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今までちっとも知らなかった。 ロシアの映画監督。ノルシュテイン氏。 偶然本屋さんでみつけビビビときた私は2册購入。 読んでみたらびっくり☆ なに、これ。まるで哲学書じゃないの。 すごいすごい。 ものつくる人間なら知らなきゃいけないことが たくさん書かれている。 それも、心のありようみたいな話が。 宝ものです。 この本。 何度も繰り返し読もう。 映画、どんなかなあ。 見てみたいなあ。 さて、今日は寿子と一緒に 友達のHARUさんに教わった阿佐ヶ谷の喫茶店へ。 その前にちょっと ご飯を食べましょうと入った自然食屋さん。 ......あ〜。身体が喜びます。 家でも毎日つくろう。こういうの。 (と密かに誓う) さ、さ、さ! いざ!参ろう! ....と歩き出したはいいけど。 あら? 店の名前なんだっけ?(笑) .....思いだせねー。 ? たしか「タピオカ」みたいな... 「ラビオリ」みたいな... いや〜ん☆店の前でふたり大爆笑! 「タピオラ」でした!(笑) はじめて行きましたが、 マスターがキュート☆です!(笑) ここの常連になってしまいそうな予感です。 そして.......わっ☆☆☆びっくり! ノルシュテインの映画のチラシが店内に! え?阿佐ヶ谷って映画館あるの?知らなかった! この店の近くの「ラピュタ」という映画館で 上映中らしい! .....近々見に来よう。 すごい。 つながってる....。 なんだか、すべてが。 ☆Tapiola 03-3223-0069 12:00〜21:00 隔火休 |
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どうも私は、女性に関しては いわゆる「好き顔」ってのが ありますですねぇ。 街を歩いてる最中でも どっかお店に入った時でも 雑誌なんかで見つけた時も 電車の中でも。 みつけると。 はッとしていつまでもじっと見入ってしまいます。 きまってそういう時、やはり心は「撮りたい」の 一点に集中します。 でもまだ知らない人に声かけたことってないなあ。 どーなんだろ?声かけたりしたら。 すんごい驚いちゃうのかしらん? 怖がるのかな? 今日みつけた好き顔ふたつ。 ひとつはキョンキョン。 電車の中でみつけた広告のポスター。 昔からだいだい大好き顔です。 まだ仕事したことないけど。 会いたいです。 そして、もーおひとかた。 知らないひとです。 でも、どーやらこんな顔はすごく好きです。 コンビニで偶然みつけました。 RELAXでの佐内くんのモノクロ写真の女の子。 あー。 かあい〜です。 追伸 小西真奈美もだいすきなのだったあ☆ この写真は、何かの雑誌を切り抜いて 私の部屋に貼ってあるもの。 毎日すきすきと思って見ている。(笑) |
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このサイトも2003年2月からスタートいたしまして 約1年と半年あまりが経ちました。 最初の頃は、お〜い誰も見てねーんじゃないのかあ(笑)状態で ございましたが、お陰様で現在は たくさんの方々にお越しいただけるサイトに成長いたしました。 さて。 そんなわけでリニューアルです。 どんなことになってしまうのでしょうか。 実は、私はまだ何も知りません。(笑) 全然自分ではつくっていませんねぇ。(笑) 私の担当は写真撮影とエッセイの文章書くことだけです。 あとは(株)アクセントの阿久津ちゃんと恩田ちゃんまかせです。 とはいっても、私があーだこーだこだわりを持っているので ふたりはほんとうに大変だと思います。 (他にもエッセイの更新作業して下さる方やたくさんのスタッフの チカラを借りているわけであります) この場を借りてお礼を申しあげます。ありがとうございます。 今聞いてる予定では、今月27日オープンだそうです。 いろいろな諸事情により、もしかして遅れる場合もあるかも しれませんが、スタッフ一同全力をあげて 作業にかかっておりますので 皆さん楽しみに待っていてください。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。 2004年8月 こころをこめて 夏野 苺 |
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私は粗食好き。 仕事の関係上、外食が多いので 家でつくる時は粗食が多い。 オクラ好きです。 さっと塩茹でして、そのままおやつに、とか。 今日はあげナスにオクラを合わせてみました。 何年か前、電気炊飯器と電子レンジを いっぺんに捨てました。 急に、ある日突然。 どうしても。 「いらない」と思ってしまったので。 過熱はやはり「火」でなくちゃ。 と思います。 なので、ご飯は鍋で炊きます。 何かを温めたい時は蒸し器の出番です。 ゆっくりご飯をつくります。 おひつにご飯をうつして、漆のお椀で。 ゆっくりいただきます。 玄米食なので、たくさん噛まなきゃ。 ひとくち100回。(笑) 私は、外では、ものすごいスピードで 仕事をしているので 家にいる時はこういう時間の流れが なによりもたいせつなのです。 |
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私の各細胞が あの遺伝子に誘われるのです。 引き潮のような引力。 あらがえない。 続く、何か。 |
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毎年、麻布十番祭りの時に、 盛大なパーティーを催すデザイン事務所、 フラスクさんのところへお邪魔しました。 いつも呼んでいただいてありがとう。 写真はデザイナーの三沢さんと森さん。 (右が三沢氏、左が森氏) 赤ワインをおみやげに持って行きました。 ...ところで。 おや? 三沢さんのデスクの本棚に...見覚えのある名前が.... ..........あれぇ〜っ? おさむちゃんっ!(笑) そう、たしかあなた、 先月末に新刊を出したと言ってましたが ....「おがたQという女」 ちょっと。 なんでその本がここにあるの? 「三沢さあ〜ん。これ買ったの?」 「ばかいえ。俺がデザインしたんじゃ!」 おおおおおおっ! なんだ! そーゆーことだったか。(笑) 世間は狭いぞ。 狭い。 特に山のてっぺんへ近付くほど。 おさむちゃん! こんなところであなたの本に会えるなんて! (注 写真の本はパイロット版) もうずいぶんお会いしてないですなあ。 今度会いましょうよ。この場をかりて...って おい!直接メールしろよって感じよね? ぶはははは。(笑) 失礼! ★藤谷 治 下北時代にたいへんお世話になった書店の店長。 近所だったので、暇な時は毎日店でおしゃべり。 サ店でもないのにお茶持参で...あの時はどうも! あのころ語りあってた夢がお互い現実のものと なりつつありますねぇ。これからもよろしく! ちなみにおさむちゃんの担当編集者は あの「世界の中心で愛を叫ぶ」を ヒットさせた人です。 おさむちゃんの本屋さん 「下北沢 フィクショネス」へとんでみてね! |
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あれから大丈夫ですか? ひとつはっきりと断っておきます。 私には誰にも触れる事のできない心の湖のようなものがあって、 そこに踏み込まれるとたちまち何もかもが嫌になってしまいます。 あまり急激に私の真ん中まで近寄らないでください。 急に会いに来たりも、二度とやめて下さい。 自分のペースを乱されるのは嫌いなんです。お願いします。 理解してください。 よく考えましたがもし部屋にいたとしても、 昨日の状態では、きっと私は会わなかったと思います。 私は変わり者なんです。深いところが誰とも一致しません。 ずっとひとりです。 でもいいんです。 これで。 このままで。 私が嫌がる事はしないでください。 もう二度と、です。 ご家族の方や会社にも心配かけないで。 元の冷静なあなたに戻ってください。 今日から仕事が続きます。 頭の中が写真一色になります。ほかの事は一切考えられません。 仕事中は冷徹な私に変化します。 集中します。 私に触らないでください。 では。 いちご。 |
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見ていて、ふと思いました。 光りばかりでは、足りない。 さえぎるものがあってこそ。 人生もまた同じこと。 明るい場所にいてばかりでは 見ることができない。 途中にある障害が作り出す芸術。 いっけん悪い出来事のようでいて ずっとひいて離れて見てみると いつのまにやら美しい人生模様が できているのかもしれないし。 問題にぶつかればぶつかるほど 複雑で繊細な作品がうまれると。 きっとそのはずと。 思います。 |
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おかげさまでichigo-natsuno.com 本日無事にリニューアルオープンいたしました。 すご〜くかわいくつくってもらっちゃいました! ありがとうございます。 ありがとうございます。 ありがとうございます! み〜んなのチカラが合わさって。 みてみて。 ハートがいっぱい。 こんな感じ。 みなさん、ありがとお。 |
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どうかなあ。 また会えるかなあ。 別のルートからでもなんとか登頂してほしい。 もう一度会いたい。 今度は山のてっぺんで。 もういちど。 あいたい。 |
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転んじゃった。 有楽町の駅前で。 ちょっと想像してみて下さい。 群衆の前で、足元がつるつる滑って必死で抵抗して、 つるつるつるつる・・・・ 周りからすると、駅前で突然踊り出した女がひとり。(笑) そしてつるつる踊りの後、とうとう..........転んだ。 もう自分でウケちゃってツボっちゃって。 笑った。 でも、前だったら転んだ事が恥ずかしくって一日中憂鬱だった。 物事の受け止め方が変化したのかな? NYに行ってからだと思う。人の目なんて気にならなくなった。 NYが。 私の中で徐々に発酵し始めてる。 |
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『今月は 満月が2回ある月なんだって★ 3〜5年に一度のまれな現象で 「ブルームーン」というそうです』 という情報をいただきました。 へえ。 知りませんでした。 月にむかって願いごとするといいんですって。 でも台風の影響で、今宵月の姿は見えません... ....と。 ふと見上げた窓に! ものすごいスピードで流れゆく雲の切れ間から 一瞬満月が..... 願いごとを! 願いごとを! まっすぐ月にむかって。 こころを飛ばしました。 |
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......え? おわった? ..........。 そーですか。 とうとうひとつも。 なんの種目も見ることがありませんでした。 テレビもつけませんでした。 世間の皆さんの話を聞いていると 各選手の活躍に大盛り上がりのようですが...。 私は今まさに、 自分が人生のオリンピックに出場しているような感覚で 毎日を生きているので、ちょっと人の応援どころでは ありませんでした。 余裕、全然ないみたいで。 毎日作品をつくっていました。 意識はたぶん。 選手達と同じ位置です。 あの場所。 だからもし見たとしても特別感激するとかはなかったかも。 私が見たアテネ五輪は...........開会式のビョークの歌。 実家に帰った時、ついていたテレビを偶然見たのでした。 それだけが私のなかに。 入ってきたオリンピックでした。 |
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いま、思い出しました。 やわらちゃんが金をとった瞬間。 たまたまついていたテレビで見ることができたのでした。 足の筋がどこかニ本ほど切れていたままの勝負 ...とアナウンサーの人が解説しているのを聞いて 「ああ.....」と。私の心の一番深いところが反応して。 「わかるわかるそのかんじ」と思ったのを覚えています。 写真に関しては、私も、どんなことがあっても シャッターをきると思うので。 |
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